水温計算機

概要

熱帯魚を飼育する時のように、ある程度の水温管理が必要な場合において、水温の異なる2つの水を混ぜて目的の水温の水を作ることが必要になることがあるかと思います。このような場合に必要な水の温度やその水の量を計算するための計算機となります。

計算機について

水は温度によって体積がわずかながら変化します。また、水を混ぜる作業工程において熱が逃げてしまい、目的の水温より少し低くなる場合があります。これらについては、ここでは誤差の範囲として扱い無視をして計算します。

なお、この計算機を利用した結果、魚が死んだ等に対して当研究所では責任を負いかねますのでご了承ください。作った水が熱すぎたり冷たすぎたりしないかをご確認の上、魚を入れるようにしてください。

この計算機には JavaScript を使用しています。JavaScript が動作するブラウザ、また動作するブラウザの場合でも JavaScript を有効にする必要があります。

ちなみに、現在の設定において、

2023年10月21日に計算機の仕様とデザイン(レイアウト)変更を行いました。計算結果において水温は小数第2位を四捨五入して小数第1位まで、水の量は小数第4位を四捨五入して小数第3位までを表示するように変更しました。このため、入力した水量と計算結果で表示される水量の合計が一致しない場合があります。以前の仕様の計算機を使用したい場合はこちらをクリック願います。

なお、この計算機にバグ等があればお知らせいただけると助かります。

水温計算機1の使い方

水温の異なる2つの水を混ぜたとき何度の水が何リットルできるかが計算できます。例えば20℃の水15リットルと80度の水5リットルを混ぜると何度の水が何リットルできるかを計算できます。[計算]ボタンより上側の4つのボックス全てに数値を入力してから[計算]ボタンをクリックしてください。

水温計算機1

  • 混ぜる水1:水温水量リットル
  • 混ぜる水2:水温水量リットル
  • 混合後の水:水温水量リットル

水温計算機2の説明

ある水温の水をある量使って目的の水温の水を目的の量だけ作るには、何度の水が何リットル必要になるかが計算できます。例えば20℃の水10リットルを混ぜて25℃の水30リットルを作るには何度の水が何リットル必要になるかを計算できます。[計算]ボタンより上側の4つのボックス全てに数値を入力してから[計算]ボタンをクリックしてください。

水温計算機2

  • 準備済みの水:水温水量リットル
  • 混合後の水:水温水量リットル
  • 必要な水:水温水量リットル

水温計算機3の説明

水温の異なる2つの水を使って、目的の水温の水を目的の量だけ作るには、それぞれ何リットル必要になるかが計算できます。例えば20℃の水と60℃の水を混ぜて25℃の水を40リットル作るには20℃と60℃の水はそれぞれ何リットル必要になるかを計算できます。[計算]ボタンより上側の4つのボックス全てに数値を入力してから[計算]ボタンをクリックしてください。

水温計算機3

  • 混ぜる水1の水温混ぜる水2の水温
  • 混合後の水:水温水量リットル
  • 混ぜる水1:水温水量リットル
  • 混ぜる水2:水温水量リットル